ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年12月08日

負傷交代のボアテングとトリッソ、共に同じ症状で大事に至らず

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末に行われたボルシア・メンヒェングラードバッハ戦にて、負傷交代を余儀なくされていた、バイエルン・ミュンヘンのジェローム・ボアテングとコランタン・トリッソだが、どうやら長引く負傷を負っていたわけではないようだ。

 バイエルンが日曜午前に発表したところによれば精密検査の結果、前半20分に交代していたトリッソについては、左大腿筋の神経性の硬化見られるとのことで、また60分すぎに交代していたボアテングについても同様に、神経性の硬化が左ふくらはぎへと見られるという。

 そのためトリッソとボアテングが、水曜日に行われるチャンピオンズリーグGL最終節、トッテナム戦に出場できるかどうかは不透明となっているが、既にバイエルンはグループ首位を確定させているところであり、おそらくは週末に行われるブレーメン戦までには間に合うものと見られる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報