ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年12月10日

ESM欧州月間ベスト11、レヴァンドフスキが9月から連続選出

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ロベルト・レヴァンドフスキが今回も引き続き選出を果たした。 ヨーロピアン・スポーツ・メディアが選出する、10月の欧州ベストイレブンが発表され、リオネル・メッシ、そしてフィルジル・ファン・ダイクに並び二桁の票を獲得。ドイツ代表のトニ・クロースも4票を獲得して選出を果たしている。

 確かにここのところ3試合では無得点に終わっているポーランド代表主将ではあるものの、それでもここまでのリーグ戦14試合で16得点をマーク、チャンピオンズリーグでも5試合で10得点をあげる活躍を見せており、今回3ヶ月連続で受賞したことにさほど驚きを覚える必要もないだろう。


 その一方でバイエルン・ミュンヘンでは既報通り、ハサン・サリハミジッチSDが来シーズンより役員会へと選出されたことが月曜日に発表、また相談役会にてヘルベルト・ハイナー氏も、ウリ・ヘーネス氏の後を受け継ぐ形で会長に選出されたことが明かされた。


 さらにバイエルンは遂にeスポーツの世界へと進出。こちらも既報通りコナミ社が運営するeFootball.Proへの参加を明らかにした。なおバイエルン以外ではバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、セルティック、ASモナコ、シャルケ、ナント、ボアヴィスタFCが参加している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報