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2019年12月10日

バイエルン、ジェローム・ボアテングが最終調整に参加

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 チャンピオンズリーグGL最終節トッテナム戦を前日に控え行われた最終調整では、週末に行われたボルシア・メンヒェングラードバッハ戦にて途中交代を余儀なくされていた、元ドイツ代表ジェローム・ボアテングが参加。どうやら水曜日の試合でも引き続き、オプションとなることができそうだ。

 その一方でおなじくボアテングと共にこの試合で途中交代を余儀なくされ、そして同様に神経性の硬化がみられることが明らかとなっていたコランタン・トリッソについては不在となっており、フリック監督は負傷離脱中のズーレ、エルナンデス、アルプ、キュイザンスらと共に不参加ということになる。

 なおすでにバイエルンはグループリーグ首位突破を確定させているところだが、しかしながらこの試合への興味が尽きるようなことはない。モウリーニョ監督が就任したばかりのトッテナム戦で勝利をおさめれば、バイエルンはドイツ勢として初めてGL6連勝を達成するだけでなく、現在の得失点さ17というのは2011/12シーズンにレアルが記録した19得点2失点に並ぶ、チャンピオンズリーグGL史上過去最高の数字だ。
 


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