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2019年12月22日

ロベルト・レヴァンドフスキが、年内最終戦直後「無事に」手術

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 本拠地アリアンツ・アレナにて行われたVfLヴォルフスブルク戦での勝利後、ロベルト・レヴァンドフスキが左鼠蹊部の手術を受けた。クラブ側の発表によれば、手術は土曜夜に行われており「うまくいった」ことが報告されている。https://kicker.town/wp/wp-admin/post-new.php#

 なおこれから31才のベテランFWは、「数日間は安静にする」必要があるとのことで、ドーハにて1月4日から行われる冬季合宿までには復調する見通し。試合前にフリック監督は「時間を無駄にしたくない」ことから今回の決断に至ったことを説明。試合後にはチームドクターのミュラー=ヴォールファールト医師と共に、レヴァンドフスキはスタジアムを後にしていた。

 順調な回復をみせれば、およそ10〜14日ほどで復帰する見込みであり、今季ここまで19得点をマークし得点ランキングトップに立つ同選手は、1月19日より行われるブンデスリーガ後半戦の開幕戦、ヘルタ・ベルリン戦までには間に合うことができそうだ。
 


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