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2020年01月06日

レヴァンドフスキ、クロップ監督やロッベンについて語る

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 バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキが、母国ポーランドの『Prawda Futbolu』とのインタビューの中で、かつての指揮官、そしてかつての同僚について語った。「ボルシア・ドルトムントに加入した時、僕はまだ若手選手で、最初は決して簡単ではなかったよ」と振り返った同選手は、ユルゲン・クロップ監督について「もちろん本当のお父さんではないけど、でもそういった役割をありとあらゆる形で果たしてくれた。僕がこれほどまで大きく飛躍できた、その中心的存在の一人が彼さ」と賛辞を贈っている。「カリスマがあり、いかにして良い雰囲気をチームに作っていくかを知っている。加えて飴と鞭の巧みに使い分け、彼のために戦いたいと思わせる監督だよ」

 そして2014年にはそのドルトムントを後にし、現在所属するバイエルン・ミュンヘンへと移籍した。そこで同僚となったアリエン・ロッベンとは、これまで衝突したことが幾度と報じられていたが、このことについてロッベンは「確かに」と認めた上で、「でも選手として成長できた。彼には感謝している。彼の精力性、そして練習に臨む姿勢は見事なものだった」と称賛。「内側に切れ込んで左足で決めるということを、あれほど多く果たせたということは決して偶然によるものではない。そうくるとわかっていたって、誰も止められなかったんだ」と言葉を続けた。「彼は偉大な選手であり、そしてバイエルンが誇るレジェンドの一人だよ」
 


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