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2020年01月15日

レヴァンドフスキとニャブリが順調に回復、コマンは風邪で隔離

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 バイエルン・ミュンヘンから2つの朗報が届いた。前半戦最終節の直後に鼠蹊部の手術を受け、今冬のカタールでのトレーニングキャンプ参加を見送り回復に務めていたロベルト・レヴァンドフスキが、火曜日に行われた負荷テストを問題なくクリア。本日水曜日にもフルメニューの練習参加の見通しとなっており、日曜日に迎える後半戦初戦ヘルタ・ベルリン戦から出場することができそうだ。

 さらにドーハにてアキレス腱に痛みを抱えていたセルゲ・ニャブリについても、すでに回復がみられており、木曜日からチーム練習復帰の見通し。そのため特にこのまま問題が見られることさえなければ、少なくとも日曜日の試合では、ベンチメンバーとしてはオプションとして計算することができるだろう。

 その一方で残念な知らせとなったのが、キングスレイ・コマンだ。膝の関節胞に損傷を抱えたフランス代表は、レヴァンドフスキと同じくキャンプ参加を見送り回復に努めていたものの、今度は風邪を患ったことが明らかとなっており、この1週間は自宅にて他者との接触を禁じ、安静に保つ必要があるという。

バイエルンがアウディ社と契約更新


 バイエルン・ミュンヘンへ公式自動車として独占提携を結ぶアウディ社が、2025年までとなっていた契約を更に2029年まで延長したことを発表した。クラブ公式にてルメニゲ代表は、バイエルンとアウディは既に15年以上にわたり、深い相互理解に基づき両陣営の市場にとり利益となる真摯な協働関係を続けている。そして今この提携関係が今後10年間も続くことを確かなものとした」と喜びを語った。 
 


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