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2020年01月21日

負傷中のエルナンデスに進展、ボアテングにアーセナルが関心?

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 今季よりクラブ史上最高額でバイエルン・ミュンヘンが獲得した、リュカ・エルナンデス。しかしながら最近約3ヶ月にわたり負傷離脱を余儀なくされているところだが、すでに復帰が近づいているようだ。フランス代表DFは月曜、右足首負傷以来はじめてとなるフルメニュー参加。

 週末の試合におけるバックアッパーや、出場停止にあったジョシュア・キミヒらと共に、汗を流したことがクラブ公式より伝えられている。ただそれでもまだ、週末に控えるブンデスリーガ第19節での復帰は時期尚早だろう。

 なおそのヘルタ戦でフリック監督は、ボアテングと共にアラバを起用。しかしながらボアテングは今のチームにおける立場に満足はしておらず、負傷選手がいながらわずか10試合のみに出場に。

 そのため移籍の可能性が取り沙汰され、現在はアーセナルが31才の元ドイツ代表の獲得を健闘中とのメディアからの報道があった。ただしズーレとマルティネスも離脱中にあるフリック監督としては、代役が見出せない限りは放出に応じることはないだろう。
 


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