ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年02月10日

トーマス・ミュラー復活も、引き続きドイツ代表召集は見送りか

Germany
.ドイツ代表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ここのところ好調なシーズンを過ごしている、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーだが、ドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督はどうやら、引き続き同選手を構想外とし、あくまでここのまま若返りを推進していく考えのようだ。

 当然のことながら膝の重傷から復調をはかるリロイ・サネのような件もふくめ、「不測の事態に備える」必要性はあるものの、指揮官はサネ、ニャブリ、ブラント、そしてミュラーより4才年上のロイスなど「これらの選手たち」が「チャンスを得るにふさわしい」と強調。「これからも若返りを進めていく」と語っている。

 そのためここまでブンデスリーガトップとなる、12アシストをマークするなどフリック監督下で復活をみせるミュラーは、ドイツ代表としてレーヴ監督下で最多となる100試合に出場していたものの、しかしながらどうやらこれからも外から代表を見守っていくことになりそうだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報