ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年02月26日

大きな重圧の中でCL16強迎える、バイエルンとレヴァンドフスキ

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 2012年CL決勝以来となる、FCチェルシー戦を迎えるバイエルン・ミュンヘン。今回は16強突破をかけた2試合を迎える事になるが、その試合前に行われた会見にてフリック監督は、「全神経を集中させ、そして全ての気持ちをぶつけることだ」とコメント、「我々としては自信をもって、攻撃を仕掛けていきたい」との考えを語った。

 特にバイエルンではこの後半戦において「流れに乗っている」ところであり、「バイエルンにとって、特別なプレッシャーがかかる」と指摘。「どの試合においても、我々に対しては勝利が求められるものだよ」と述べ、「監督として、どの試合でも勝利をおさめたいものでもあるgね」と付け加えている。ただ前回のCLにおいても16強で姿を消しているバイエルンにとっては、今回の16強にかかるプレッシャーは確かに特別なものがあることだろう。


 また同じく特別なプレッシャーの中でCL本戦に臨むのが、ロベルト・レヴァンドフスキである。今季はここまでリーグ戦25得点と独走するポーランド代表主将だが、CL本戦においては1年間にわたり得点を決めきれていない。しかしフリック監督は「キャリアの中でも最高潮」の点取屋に信頼を置いており、「非常に自信をもち、状態も良い。今回それを実証してもらいたい」と期待感を示している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報