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2020年03月03日

コマン、エルナンデスに続き、ボアテングもシャルケ戦欠場?

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 本日火曜日にドイツ杯準々決勝、FCシャルケ戦を迎えるバイエルン・ミュンヘンだが、しかしながらこの試合でジェローム・ボアテングの出場が危ぶまれているところだ。同選手は胃腸炎を患ったために月曜の練習参加を見合わせている。

 だがハンジ・フリック監督は「医師によれば順調にいけば、遠征に帯同することができ、十分にプレーはできるとのことだ」とコメント。ただ仮に欠場となった場合の代役については明言を避けており、候補の一人として筋束の断裂から復調したハビ・マルティネスも含まれているところ。「彼はオプションの一人だよ」


 その一方で、大腿筋に過度伸展が見られる、キングスレイ・コマンについては、軽度の腱炎を抱えるリュカ・エルナンデスと共に遠征メンバーから外れている。ただしコマンについては「数日のうちに、またランニングをすることになるはずだ」との見通しを指揮官は明かした。これにより週末のリーグ戦では計算できるだろう。


 またバイエルン・ミュンヘンは日本語公式ページにて、「敵地ホッフェンハイム戦での出来事に対応し、今日3月2日(月)に同事柄に対処するための内部委員会を設立した」ことを発表した。「同委員会は先週土曜日の試合で起きた侮辱行為の調査」を行い、「一方で短中期的に人種差別、侮辱行為、反ユダヤ主義、同性愛嫌悪、排他主義あらゆる問題行為に取り組む」とのこと。
 


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