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2020年04月01日

UEFA、バイエルンやフランクフルト、ヴォルフスブルク、ライプツィヒに罰金請求

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 UEFAは火曜、バイエルン・ミュンヘンへ4万ユーロ、アイントラハト・フランクフルトへ5万7000ユーロ、VfLヴォルフスブルクへ4万9250ユーロ、そしてRBライプツィヒに対しては2250ユーロの罰金処分を科す判断を下した。

 バイエルンは2月25日に行われたCLチェルシー戦にて、一部のファンが「挑発的なメッセージによる侮辱行為」と「暴動行為」の2つに対して、それぞれ2万ユーロの罰金が科せられており、フランクフルトは2月20日のザルツブルク戦から、不当なバナー掲揚(1万5000ユーロ)、通行妨害(3万2000ユーロ)、さらにファンの不信(1万ユーロ)による罰金がそれぞれに科せられている。

 その1週間後にはヴォウフスブルクのファンが、マルメFF戦にて飲み物の陽気を投げつけ(2750ユーロ)、火器類の使用(3万6500ユーロ)に加え、暴動にも1万ユーロの罰金が。ライプツィヒについては、2月19日に行われたトッテナム戦にて、飲み物容器を投機したことにより2250ユーロの罰金がそれぞれに科せられた。
 


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