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2020年04月04日

バイエルン、来季以降もフリック監督体制。2023年まで延長

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 来季も引き続きハンジ・フリック監督は、バイエルン・ミュンヘンの監督を務めることが、正式に金曜日にクラブ側より発表がなされた。2月のフリック監督の誕生日には、ルメニゲ代表はフリック監督へペンをプレゼントとして贈っており、その際に「ペンというのは、サインする時にも使うものだよね」と。契約延長に含みをもたせる発言をコメント。そしてこの日、2023年までの契約延長という形で合意へと達している。

 ニコ・コヴァチ監督の退任に伴い、11月はじめよりアシスタントから監督へと昇格したフリック氏は、即座に軌道修正へと成功すると、チーム内からも多くの賛同する声が選手たちからあがっており、ルメニゲ代表は「彼の仕事ぶりには非常に満足しているよ」と、延長締結に際してコメント。「彼の下でチームは非常に良い成長を遂げたし、魅力的なサッカーを展開し、結果としてもついてきている」と述べ、さらに「仕事に臨むスタイル」「人間性としてのクオリティ」を評価。「彼と共にこれから目標を達成していける、そう確信している」と語った。
 


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