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2020年04月21日

ノイアーとの延長に自信を覗かせる、ルメニゲ代表

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 コロナ危機によるリーグ戦中断の中、バイエルン・ミュンヘンではトーマス・ミュラーに続き、昨日にはアルフォンソ・デイヴィースとの契約延長に成功したことが発表されているが、しかしながら主将マヌエル・ノイアーとの延長交渉については、いまだ結論は出されていない。

 特にバイエルンでは既に今夏より、シャルケからアレクサンダー・ニューベルの獲得を確定済みであるほか、ノイアーとの契約延長に関する情報が外部より伝えられるなど、ノイアー自身が「苛立ちを感じる」と公言する展開にもなっている。果たして来季いっぱいまでとなっている契約延長交渉の行方は?

 しかしながらカール=ハインツ・ルメニゲ代表は、月曜日の『Bild live』にて、「マヌエル・ノイアーと、最終的に両者にとって喜ばしい答えを見出せると確信している」と述べ、「マヌエルはここミュンヘンで、9年にわたりプレーしてきた。我々のゴール前には世界最高のGKがたちはだかっており、我々のみならずノイアー自身も、このクラブで手にしていることを理解している」とコメント。「前向きに考えている」ことを強調した。
 


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