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2020年05月11日

GK模索のアウグスブルク、ウルライヒの可能性は?

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 FCアウグスブルクにおいて、ゴールキーパーに関する話題が再びヒートアップをみせている。kickerが得た情報によれば、現時点においてはまだ、ウニオン・ベルリンの守護神ラファル・ギキーヴィツとはとっておらず、またバイエルン所属の若手クリスチャン・フリュヒトルに対する関心は、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏自身が否定した。

 むしろアウグスブルクにとってはそのバイエルンに所属する、別の経験豊富なゴールキーパーの方がうまくマッチするかもしれない。シュトゥットガルトにて長年にわたり守護神を務め、そしてバイエルンではマヌエル・ノイアーの頼れるバックアップを務めてきたスウェン・ウルライヒだ。

 バイエルンではすでに、来シーズンに向けてFCシャルケ04より、注目の若手GKアレクサンダー・ニューベルの獲得へと成功しており、そのことから来季まで契約残すノイアーとウリライヒ、さらにはフリュヒトルらの去就に注目が集まっているところ。しかしながら現在直面しているコロナ危機によって、アウグスブルクがいかに資金繰りができるのかという課題は残されている。
 


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