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2020年07月06日

クロップ監督、噂されるティアゴを絶賛

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 7年間のバイエルン時代を経て、新たな挑戦を模索しているとみられる、ティアゴ・アルカンタラ。そんななか、スペインのメディアではFCリヴァプールが獲得へ強い関心を示しており、アストンビラ戦に勝利した直後、ユルゲン・クロップ監督はいつになく、他クラブの選手について大きな賞賛の言葉を贈っている。「彼は本当に良い選手だと思うね。私は彼のことを非常に気に入っているが、ただ他にも非常に気に入っている選手はたくさんいる。それが今の私から言える全てだよ」

 バイエルン側は契約を2021年6月末日まで残しているスペイン代表MFとの延長に向けてオファーを提示するも、先日にカール=ハインツ・ルメニゲ代表はドイツの大衆紙ビルトに対して、「ティアゴはキャリアを終えるまでに、もう1度新しいことに取り組みたいと考えているようだ」と述べており、フリック監督もできれば両選手ともに残留してもらえればと思っている」が、「ティアゴの件については難しいところがあるだろう」とも吐露していた。
 


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