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2020年07月10日

CL、EL16強残り試合は、予定通り各本拠地にて開催

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 8月より再開予定となっているチャンピオンズリーグでは、バイエルン・ミュンヘンをはじめとする8クラブがまだ、16強セカンドレグを残している状況であり、これまでその開催地は不透明なままとなってきた。しかし木曜日にUEFAは、8月7・8日に予定通り本来の各開催国にて、パンデミックなど新たな問題が発生しない限り開催することを明らかにしている。ちなみに変更となる場合は、UEFAが中立の試合会場を選択可能となった。

 なおチャンピオンズリーグ16強セカンドレグでの戦いを残している各16クラブのここまでの状況は、バイエルンが敵地でチェルシーに3−0で勝利。マンチェスター・シティも敵地でレアル・マドリードに2−1で勝利うをおさめており、その他リヨンは本拠地でユベントスに1−0と先勝、ナポリはバルセロナと同じく本拠地で1−1とドロー発進となっている。

 またそのCLに先駆けて5・6日に、ヨーロッパリーグでも同様に各クラブの本拠地にて、16強残り試合を開催。なおブンデス勢の1stレグの結果は、レヴァークーゼンがレンジャーズに敵地で3−1、ヴォルフスブルクは本拠地でシャフタールに1−2、そしてフランクフルトに至っては本拠地で0−3と黒星スタートとなってしまった。

 
 さらにすでに勝ち抜けを確定させているRBライプツィヒを含めて、今後の日程としては、まずバイエルンが7月20日から再始動。その翌日にライプツィヒが続き、レヴァークーゼンは7月23日から、ヴォルフスブルクは25、もしくは26日、最も遅いフランクフルトはその翌日、27日から準備をスタートさせていく。
 


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