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2020年07月20日

バイエルン、ティアゴの移籍金を3000〜4000万ユーロに設定

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 これまでにも既にバイエルン・ミュンヘン所属のティアゴ・アルカンタラについては、移籍先候補としてプレミア王者FCリヴァプールの名前が浮上しているところだ。

 そのため8月に再開するチャンピオンズリーグでは、ティアゴ不在でバイエルンは臨むことを余儀なくされる可能性があるものの、移籍の見返りとして首脳陣は3000〜4000万ユーロを求めている模様。

 さらにバイエルンとしてはティアゴの移籍にかかわらず、もう一人の中盤の選手を補強しておきたいところだろう。

フリュヒトル、まずは武者修行へ


 その一方で今季第3GKを担ったクリスチャン・フリュヒトルについては、バイエルンは欧州の1部かドイツの2部に武者修行に出したいと考えており、kickerが得た情報によればノイアーの契約満了後に先発争いを演じることが期待されているようだ。
 


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