ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年07月31日

右サイドバックを模索するレヴァークーゼンとバイエルン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 バイヤー・レヴァークーゼンは新シーズンに向けて、右サイドバックを模索している。その選手像は明白だ。若く、ダイナミズムをもった、オフェンスに長けているエメルソン(21:レアル・ベティス)やトマス・タバレス(19:ベンフィカ)、セルジーニョ・デスト(19:アヤックス)、マックス・アーロンズ(20:ノリッジ)のような、すでに噂に挙がっている選手のようなタイプだ。

 しかしながら後者2選手については移籍金は2000万ユーロ付近と見られており、加えてバックアップを模索するバイエルン・ミュンヘンからも関心。ただデストは非常に長期に渡り繋がりが指摘されており、最上位にリストアップされていないことが伺い知れるが、いずれにせよレヴァークーゼンとしてはむしろ、魅力的なオプションを見出すために展開を見極めていく必要があるかもしれない。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報