ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年08月06日

バイエルン、マルティネスにレンヌが、ウルライヒにシャルケが関心

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 バイエルン・ミュンヘンとの契約を2021年まで残しているハビ・マルティネスに対しては、これまで長期に渡り移籍の噂が流れていた。そんな中、31才の守備のスペシャリストに対して、フランスのスタッド・レンヌが具体的に関心を示している模様。特にチャンピオンズリーグ出場権を確保していることはプラス材料だ。

 その一方で今冬にニューベル獲得が明らかとなってから、スウェン・ウルライヒにも移籍の可能性が伝えられており、32才の元シュトゥットガルト守護神に対してはイングランドやスペイン、さらにドイツでもシャルケの候補として挙がっているようだ。

 またFCリヴァプールへの移籍を希望しているとされるティアゴについては、クロップ監督も獲得を希望しているものの、伝えられるところではまずケイタなどから移籍金を獲得する必要があるようで、さらにリヴァプールではティアゴの年齢や怪我の履歴など、チームにフィットするかどうかが議論されているという。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報