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2020年08月07日

バイエルンには縁起が良い?CLチェルシー戦の主審が発表

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 ポルトガルの首都リスボンにて開催されるチャンピオンズリーグ準々決勝以降のトーナメント進出をかけて、今週土曜日にはFCチェルシーとの16強セカンドレグを戦うことになるバイエルン・ミュンヘンだが、その前日となる金曜日にUEFAは、この試合をアヴィディウ・ハテガン審判員が主審を務めることを発表した。

 明日の21時(日本時間28時)にキックオフを迎えるこの試合で、欧州の舞台では100試合目を迎える経験豊富なルーマニア人審判員は、今季CLでは3試合を裁いており、またバイエルン戦に限れば2012017/18シーズンのベシクタシュ戦1stレグ(5−0)、そして三冠達成した2012/13シーズンのリール戦(6−1)で主審を務めており、縁起が良い組み合わせとも言えるかもしれない。

 なおバイエルンは今年2月に行われたチェルシーとの初戦にて、敵地で3−0で勝利を収めており、もしも土曜日の試合で勝ち抜けを確定することができれば、ポルトガルにて行われる準々決勝ではナポリ、もしくはバルセロナの勝者と準決勝進出をかけて1マッチ方式で対戦することになる。
 


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