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2020年08月13日

数字で比較:ノイアーvsテル=シュテーゲン

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 チャンピオンズリーグ準々決勝バイエルンvsバルセロナ戦は、ドイツから見ればドイツ代表の先発GKを争う二人による上位対決でもある。ドイツ代表のチームメイトであり、そしてライバルでもある二人のトップGK、マヌエル・ノイアーとマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンについて、今季これまでのチャンピオンズリーグでのスタッツから比較、チェックしていこう。

【無失点試合数】ノイアー:4試合/8試合、テル=シュテーゲン:2試合/7試合

【総失点数】ノイアー:6(120分に1失点)、テル=シュテーゲン:5(126分に1失点)

【1試合平均タッチ数】ノイアー:49、テル=シュテーゲン:39

【1試合平均パス総数】ノイアー:41、テル=シュテーゲン:28

【パス成功率】ノイアー:88.3%、テル=シュテーゲン:83.4%

【ロングパス成功率】ノイアー:61.8%、テル=シュテーゲン:46.7%

【セービング率】ノイアー:75%、テル=シュテーゲン:82.1%
 


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