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2020年08月15日

記録でみる、歴史的なバルセロナvsバイエルン戦

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 金曜夜に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝バルセロナvsバイエルン戦では、様々な意味で歴史的一戦となった。そこでkickerのデータ担当とOptaによる統計から明らかとなっていることを以下列挙していく。

・バイエルン・ミュンヘンはCL決勝トーナメントにおいて8得点を記録したクラブへと仲間入り。(2007年:リヴァプール8−0ベシクタシュ)、(2015年:レアル8−0マルメ)

・メッシとロナウドがいないCL準決勝は、2005/06シーズン以来。

・バルセロナを相手に前半で4得点を挙げたのは、欧州カップ史上初のこと。

・欧州カップにおける1試合8得点は、バルセロナにとって初のこと、

・CLの中でバルセロナを相手に、トーマス・ミュラーよりも得点した(6得点)選手はいない。(シェフチェンコが5得点)

・なおCL決勝トーナメントでの得点ランキングでは、ロナウド(67得点)、メッシ(47得点)に続いて、ミュラーが23得点で3位。

・ちなみにセルゲ・ニャブリにとってロンドンのクラブ(4得点したトッテナムと2得点したチェルシー)以外から挙げた、CLでの初得点。

・すでに今季のCLで挙げた39得点は、クラブ記録。
 


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