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2020年08月15日

CL準決勝進出果たした3人のドイツ人指揮官にみる記録

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 チャンピオンズリーグ史上初めて、ドイツ人指揮官が3人、準決勝進出を果たしたが、しかし興味深い点はそれだけにとどまらない。

 まずそもそも準決勝進出を果たした指揮官のうち、3人が同国出身ということ自体、チャンピオンズリーグ史上初めてのことだ。

 加えてパリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督、RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督、そしてバイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は共に、初めてのCL準決勝進出。

 そもそも監督として初めてチャンピオンズリーグの戦いへと挑んでいるハンジ・フリック監督は、そこで6試合連続勝利を収めており、これはファビオ・カペッロ監督とルイス・フェルナンデス監督に並ぶ記録。 

 


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