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2020年08月20日

バイエルン、既にCL史上最高額の賞金を確保

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 水曜夜に行われたチャンピオンズリーグ準決勝オリンピック・リヨン戦に勝利し、決勝進出を果たしたバイエルン・ミュンヘン。1試合平均4得点以上、決勝でも勝利するなら初の完全制覇と、圧倒的なパフォーマンスをみせる一方で、すでにUEFAからクラブ側へと支払われる報酬金額において、過去最高金額を手にすることも明らかとなっている。

 少なくともバイエルンが既に確保している金額の合計は、昨年に準決勝進出を果たしていたFCバルセロナが手にした1億1773万ユーロを超えるものであり、また優勝を果たしたFCリヴァプールは1億111万ユーロをに手にしていた。(ちなみに昨季16強敗退時のバイエルンは1億1487万ユーロ)

 今シーズンのバイエルンは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグ6勝分の1620万ユーロ、決勝トーナメント進出分(16強:950万ユーロ、準々決勝:1050万ユーロ、準決勝:1200万ユーロ、決勝:1500万ユーロ)、そしてUEFA給の3324万ユーロに、マーケットプールの1150万ユーロを加算。現時点で1億2000万ユーロ以上が確保されており、さらに優勝時には400万ユーロもプラスされることになる。


 敗退したブンデス勢の中でライプツィヒは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグの990万ユーロ、決勝トーナメント進出分(16強:950万ユーロ、準々決勝:1050万ユーロ、準決勝:1200万ユーロ)、そしてUEFA給の554万ユーロに、マーケットプールの600万ユーロを加算。
 
 またドルトムントは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグの900万ユーロ、決勝トーナメント進出分(16強:950万ユーロ)、そしてUEFA給の2548万ユーロに、マーケットプールの約600万ユーロを加算。

 最後にレヴァークーゼンでは、出場料の1525万ユーロ、グループリーグの540万ユーロ、そしてUEFA給の1662万ユーロに、マーケットプールの約550万ユーロを加算することになる。
 


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