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2020年08月23日

CL決勝直前、知っておきたい10のコト

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 パリ・サンジェルマンの選手たちの中では誰一人として、チャンピオンズリーグ決勝での敗戦を味わった者はいない。逆にバイエルンではその経験をしたものは決して少なくはない。間も無く幕を開けるチャンピオンズリーグ決勝を前に、知っておきたい10のポイントを列挙していこう。

1)バイエルンはパリSGとの8試合の対戦で5敗(3分2勝)。

2)同国出身による指揮官対決は、CL史上3度目(ドイツ:ハインケスvsクロップ、イタリア:アンチェロッティvsリッピ)

3)パリSGはCL決勝トーナメントにおいて、ブンデス勢には全4戦とも勝利(今季もドルトムント、ライプツィヒに勝利)。

4)トゥヘル監督のキャリア最多対戦の相手がバイエルン(17試合)

5)ネイマールはバイエルン戦4試合で4得点。(エムバペとサラビアは2試合で1得点)

6)CL決勝進出経験のあるパリ3選手(ネイマール、ディ・マリア、ナバス)は全員優勝。

7)ドイツvsフランスによる欧州頂上決戦の軍配は、常にドイツ(1976年バイエルン1−0サンテティエンヌ、1992年ブレーメン2−0モナコ、1996年バイエルン3−1/2−0ボルドー)。

8)バイエルンのCL決勝経験者は8名(ノイアー、ボアテング、アラバ、マルティネス、エルナンデス、コマン、レヴァンドフスキ)

9)CL決勝での得点経験者は、ネイマール(2015年vsユベントス)とミュラー(2012年vsチェルシー)のみ。

10)監督、選手として同じクラブでCL決勝に立つのは、フリック監督が7人目。(レアルのジダンとデル・ボスケとムニョス、バルサのグアルディオラ、ミランのアンチェロッティ、ステアウア・ブカレストのヨルダネスク)
 


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