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2020年08月24日

ジェローム・ボアテング、パリ戦でも前半で負傷交代

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 日曜夜のチャンピオンズリーグ決勝でも、再びジェローム・ボアテングは早々にピッチを後にしなくてはならなかった。準決勝のリヨン戦にてハーフタイムで交代を余儀なくされていた同選手は、この日は30分が経過しない中にニクラス・ズーレとの交代を余儀なくされている。

 リヨン戦後にハンジ・フリック監督は、「筋肉系の問題を抱えていた」と明かしており、決勝戦が行われる日曜日までに回復をみせていたことから、この試合でも先発起用。しかしながらどうやらまだ時期尚早だったようで、パリ・サンジェルマンの攻撃中には特に接触はないようにみえたが、そのまま倒れ込み足を引きずりながら医療スタッフと共にピッチを後にした。

 なおボアテングは七月はじめに行われたドイツ杯決勝においても、同じように足を引きずりながらピッチを後にしており、その時はズーレが負傷離脱中ということもあり代わりにエルナンデスが起用されている。
 


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