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2020年09月21日

セビージャ戦に向けた練習開始、レヴァンドフスキが不在

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 木曜日に行われるUEFAスーパーカップ、ヨーロッパリーグ王者FCセビージャ戦に向けた準備が、月曜日より開始された。なおこの日では、ロベルト・レヴァンドフスキが不在に。

 ポーランド代表FWは負傷を抱えているとのことで、ただし木曜日の試合までには再びオプションとなる見通しだ。ただハンガリーの首都ブダペストで行われるこの試合では、再び議論が加熱しているところ。ドイツでは開催国であるハンガリーをコロナの危険地域に定め、バイエルンも「最少人数で臨む」など警戒している。

バイエルン州知事「スーパーカップを思うと胃痛が・・・」


 一方でUEFAは引き続き観客動員という形での実施にこだわっており、そのため2100人のファンが帯同する見込みだが、今日明日にミュンへのアレナでコロナ検査。厳重な衛生対策が施され、帰国後もミュンヘン空港で検査が無料で受けられるという。バイエルンのルメニゲ代表は「行政や保健局と密に取り組む」と強調。

 しかしながらバイエルン州ゼーダー知事は、48時間以内であれば危険地域から戻っても2週間の隔離を求めないことの変更の可能性も示唆。「スーパーカップを考えると胃痛がする」と複雑な心境を吐露した。
 


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