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2020年10月03日

バイエルン、ハドソン=オドイに再び関心

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 前節に行われたTSGホッフェンハイム戦では、遂に連続無敗が32試合でストップしたバイエルン・ミュンヘン。だがそのわずか数日後に今度は、ボルシア・ドルトムントを相手に今年5冠目となるDFBスーパーカップを優勝。だがフリック監督は、王者として選手たちのメンタル面での不安は特に抱いていないことを強調した。

 またその試合で欠場していたレオン・ゴレツカ、そしてダヴィド・アラバは今節より復帰。一方でキングスレイ・コマンについては、まだ出場が疑問視されているところ。フランス代表ウィンガーは筋肉系の問題を抱え、土曜の練習を中断。「様子をみてみることになるが、ギリギリといったところだろうね」と指揮官は明かしている。先日に土壇場でリーズ・ユナイテッドのメディカルチェックをクリアできず、破断となったミカエル・キュイザンスも欠場。

 さらにこの日に行われた会見では、来週月曜に迫った今夏の移籍市場における補強へと話題が及んでおり、獲得間近と見られるRCDエスパニョールのマルク・ロカについてはノーコメント。ただしチェルシーのカラム・ハドソン=オドイについては、「彼のポジションでは最も大きな才能。バイエルンとして意識するのは当然」と、関心を認める発言を行った。
 


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