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2020年10月04日

バイエルン、酒井宏樹のライバルのサール獲得へ

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 kickerが得た情報によれば、右サイドバックの補強を目指しているバイエルン・ミュンヘンは、仏1部オリンピック・マルセイユとブナ・サールの移籍を巡り、すでにクラブ間で合意に達しているようだ。

 まだ正式な発表はなされていないが、ベンジャマン・パヴァールの代役を担える選手として、これまで若手の名前が続いていたものの、最終的に首脳陣は経験豊富な28才へと白羽の矢を立てた模様。

 身長177cm、体重65kgのサールは、2015年からマルセイユに在籍しており、それまではメッツにてプレー。仏2部通算168試合に出場しており、6得点をマークしていた。今のところはCLでの出場経験はないものの、ELでは24試合に出場して1得点をマークしている。

 その一方で先日ハンジ・フリック監督は、以前にもバイエルンが獲得へと動いていたカラム・ハドソン=オドイに対する関心を認める発言を行っていたものの、その後のクリスタルパレス戦にて先発起用した、FCチェルシーのフランク・ランパード監督は改めて、同選手の売却を望まない考えを強調した。 
 


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