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2020年11月10日

ドイツ代表ビアホフ氏「キミヒがそこまでの重傷ではなくてよかった」

Germany
.ドイツ代表
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 世界中からの注目を集めた週末のドイツ頂上決戦、バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムント戦だったが、そこでジョシュア・キミヒが前半に膝を負傷して交代。その後に左膝半月板損傷のために手術を余儀なくされたことが明らかとなった。

 しかしながら遅れていた前十字靭帯断裂については回避されており、シーズン絶望は免れることに。ドイツ代表のマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、「ジョシュアは元気で、非常に意欲的だ。すでに闘志を燃やしているよ」と、コメント。 

 特にキミヒは来夏に延期されたユーロにおいて、キミヒはドイツ代表のキープレイヤーとしての期待を集めており、「そこまでの重傷ではなかったことはよかった。」と言葉を続けた。

 さらにヨアヒム・レーヴ代表監督も、キミヒに対して「早期の回復、ただ何よりも完調をしっかり果たせること」を願っており、「そのために重要な時間と、落ち着きを与えて欲しい」とも強調している。
 


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