ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年01月04日

今冬退団の可能性:ザークツィーとマルティネス

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 昨季の後半戦ではバイエルンのトップチームで活躍をみせた、ジョシュア・ザークツィー。しかしながら今シーズン、その勢いを安定化させることは叶わず、レヴァンドフスキのバックアップは新戦力のベテラン、シュポ=モティングへと奪われている格好だ。

 そのため19才のオランダ人FWにとっては、今冬にも売却、もしくはレンタルという形で、実戦経験を積める場を模索する必要があり、すでに母国オランダのヘラクレス・アルメロや、ブンデスリーガからはケルン、そして同国出身のドストが去ったフランクフルトなどの名前も浮上しているところ。

 その一方でバイエルンでは守備陣からも、ハビ・マルティネスが今冬にチームを後にするかもしれない。半年後に契約満了を迎えるベテランDFは、確かにこれまで公式戦23試合中16試合で出場するも、全体の3割程度プレー。ただし関心は中国からのみで、それ以外の国から関心はまだない。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報