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2021年01月21日

負傷交代のレヴァンドフスキ「前日から違和感があった」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 FCアウグスブルク戦でも決勝点を沈め、ブンデスリーガ前半戦での得点記録を22にまで伸ばして見せた、バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキ。しかしながらこの試合の後半途中では、負傷のために交代を余儀なくされていた。

 その理由についてハンジ・フリック監督は試合後、あくまで今回の交代については「大事をとって」の判断であることを強調しており、FIFA最優秀選手賞に輝いたポーランド代表主将は試合前にも、「大腿裏に違和感を感じていた」という。

 それでもレヴァンドフスキは長時間のプレーにうまく対応をみせており、「ロベルトは我々にとって非常に重要な選手。彼にはもうこれ以上は厳しいと思った時には、知らせてくれるようにお願いしていた。そしてそれがあったんだ」と説明している。
 


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