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2021年01月25日

バイエルン、ウパメカノと交渉へ。更に左SBの補強も視野に

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 ダヴィド・アラバのレアル・マドリードへの移籍が取り沙汰され、そしてCBコンビを形成するジェローム・ボアテングもまた、契約最終年度の最中にあるバイエルン・ミュンヘンでは、来季に向けた補強に向けて既に動きをみせているところ。

 チェルシーをはじめとした欧州トップクラブが少なくとも4クラブ競合しているとみられる、RBライプツィヒ所属ダヨ・ウパメカノへと狙いを定め、すでにハンジ・フリック監督は同選手との話し合いも行っているようだ。

 確かにライプツィヒとの契約は昨夏の時点で、2023年まで更新されているものの今夏行使可能な例外条項も付随、4000〜4500万ユーロにて獲得可能とみられているところ。さらにバイエルンでは今後、クラブ史上最高額を投じて獲得したリュカ・エルナンデスが、CBでプレーする機会が増していくことが見込まれる。

 そのため現在ではアルフォンソ・デイヴィースのバックアッパーの獲得にも目を向けており、FCレディングとん契約満了を迎えるオマー・リチャーズや、ヘルタ・ベルリンの若手ルカ・ネッツを注視している模様。
 


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