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2021年01月29日

バイエルン、ゴレツカとマルティネスからコロナ陽性が確認

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 前半戦ではハンジ・フリック監督就任以降、唯一3失点以上での敗戦(1−4)を喫した相手、TSGホッフェンハイムとのリベンジマッチが控えているところだが、しかしながらレオン・ゴレツカ、そしてハビ・マルティネスがコロナ検査の結果、陽性反応が確認されたことが明らかとなった。これにより両選手とも、しばらくの間は隔離生活を余儀なくされる。

 さらにバイエルンの中盤ではコランタン・トリッソが、筋肉系の問題により日曜日からフルメニュー復帰の見込みとなっていることから、ここまであまり出場機会を得られていないマルク・ロカが守備的に、そして若手のジャマル・ムシアラが攻撃的なオプションとして、ジョシュア・キミヒとのコンビ候補ということに。さらにゴレツカ、マルティネス共に来週のヘルタ戦に加え、その後のクラブW杯への出場も危ぶまれることになった。

 またゴールキーパーのアレクサンダー・ニューベルについても、木曜日に足首の靭帯を損傷しており、これから2〜4週間の離脱が見込まれているところ。そのためフリック監督はマヌエル・ノイアーのバックアッパーとして、トルベン・ホフマンを招聘することになる。
 


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