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2021年01月31日

バイエルンのウパメカノへの関心を、ライプツィヒが認める

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 バイエルン・ミュンヘンが守備陣の補強を模索していることは周知の事実であり、そしてまたその関心がRBライプツィヒ、ダヨ・ウパメカノへと向けられていることもまた周知の事実である。

 オリヴァー・ミンツラフ取締役は土曜夜のバイヤー・レヴァークーゼン戦勝利後、バイエルンのカール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役と個人的に電話で話したことを明かし、そして同選手へ関心を抱いていることを確認したことを明かした。

 確かにウパメカノとの契約は昨夏に2023年まで更新されているとはいえ、「その契約に例外条項が含まれていることは周知されていること」とミンツラフ氏。そのため話し合いの主導権がライプツィヒにあるわけではなく、またバイエルンでは逆にアラバとボアテングの契約が最終年度にある。

 特にアラバについては既にレアル移籍が取り沙汰された。ただルメニゲ氏からは「まだ何も決まっていない」と伝えられたとのことで、「具体化」し「決断が下されたら」連絡を受けるとのこと。

 2017年にRBザルツブルクからRBライプツィヒへと加入した22才のフランス人CBは、これまでブンデス1部通算101試合に出場して4得点をマーク、今季も守備の要としてリーグ戦18試合に出場し1得点、CL5試合、ドイツ杯2試合に出場している。
 


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