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2021年02月02日

ルメニゲ代表、ウパメカノは「チェルシーやリヴァプールも関心の逸材」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 バイエルン・ミュンヘンがRBライプツィヒに所属する、ダヨ・ウパメカノへと関心を抱いていることは周知の事実だ。月曜日にカール=ハインツ・ルメニゲ代表はスカイとのインタビューの中で、「バイエルン以外にも、2つの魅力的なライバルがいる」と述べ、「今は落ち着いていかないと。当然興味深いし、少なくともCBではアラバを失うことになるのだし」と言葉を続けた。

ルメニゲ代表「アラバは99%退団する」

 今夏いっぱいで契約を満了するアラバの去就について、ルメニゲ氏は「99%」は退団すると見ており、レアルとの合意は「知らない」としながらも、「最近の結果に関わらず、レアルが素晴らしいクラブであることに変わりはないし理解できる」とコメント。その穴埋めとして「信頼のおける」「チェルシーやリヴァプールの関心からもポテンシャルの大きさを物語る」フランス人DFの獲得を目指しているところだ。

ルメニゲ代表「彼の代理人とは良好な関係」

 ちなみに同選手の代理人はマリオ・ゲッツェの代理人も務めており、「かなり良好な関係を築いている」とのこと。またバイエルンは2015年にウパメカノがバレンシアからライプツィヒへと移籍する際、クラブ間では移籍金240万ユーロで合意していたが「選手自身が自信をもてなかった」ことから破談。果たして2度目のチャレンジは功を奏するだろうか? 
 


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