ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年02月20日

バイエルン:ボアテング、ゴレツカ、マルティネスが練習復帰

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 木曜日に行われた練習中に負傷し、その後の診断の結果で大腿の腱断裂が判明。手術を受けたコランタン・トリッソが、3ヶ月の離脱へと入ることとなったバイエルン・ミュンヘン。そのほかにもセルゲ・ニャブリとダグラス・コスタ、タンギー・クアッシが負傷のために、そしてトーマス・ミュラーとベンジャマン・パヴァールがコロナ感染のために、それぞれ離脱へと入っているところだ。

 ハンジ・フリック監督は「さらに戦力が減少していった」ことを問題視しつつも、「それでも十分なクオリティはある」ことを強調。一方で朗報も届けられており、コロナ感染から回復したレオン・ゴレツカとハビ・マルティネスに加え、プライベートの事情により離れていたジェローム・ボアテングもチームへと復帰を果たした。特にゴレツカとボアテングについては、早速先発メンバーに名を連ねる可能性もあるだろう。
 
 今回対戦するアイントラハト・フランクフルトについて、指揮官は「2021年に入って、最も勝ち点を確保しているクラブであり、チームとして非常にまとまりをみせている」と評価、なかでも今季18得点をマーク中のアンドレ・シルバ、サイドのスペシャリストのフィリプ・コスティッチ、そして守備の要マルティン・ヒンターエッガーの名前を挙げながら「彼らは絶好調だ」と警戒心を示している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報