ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年03月15日

ナーゲルスマン監督がバイエルンに?ライプツィヒは「非常に落ち着いている」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督の退任発表の余波が、ライプツィヒにまで押し寄せてくる可能性がある。それは決してユリアン・ナーゲルスマン監督がその後任となるという話ではなく、もしもバイエルンのハンジ・フリック監督が後任となった場合に、その後釜としてナーゲルスマン監督の名前が浮上しているのだ。さらにスペインからも、バルセロナの名前が挙がっている。

 しかしながらRBライプツィヒの首脳陣は、決して慌てるような姿はみせなかった。「私は別に、ナーゲルスマン監督がライプツィヒでやる気を失っているような、そんな印象は微塵も感じないね」と、オリヴァー・ミンツラフ競技部門取締役はコメント。スカイに対して「その点については、私は非常にリラックスしている。監督はここで喜びをもって仕事に取り組んでいるhし、非常に楽しんでいる印象だよ。来シーズンのことについて、特に心配しているわけではない」と語った。

 ただその一方でクラブ側として、ナーゲルスマン監督の移籍に応じる用意がるのか、との問いについては明言を避けており、33歳の青年指揮官との契約は2023年まで残され例外条項などは特になく、ただ2019年に加入した時から「長期的に共に道のりを歩んでいく」つもりであることを強調している。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報