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2021年03月18日

フリック監督、サリハミジッチSDと「互いに歩み寄った」

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 成功、そして成功を重ね続けているバイエルン・ミュンヘン。水曜午後に行われたチャンピオンズリーグ16強セカンドレグでは余力を残して準々決勝進出を確定。だがその裏ではハンジ・フリック監督とハサン・サリハミジッチSDとの間で、多くの軋轢が生じていたことが報じられているが、試合後フリック監督はサリハミジッチSDと話し合いを行ったことを明かした。

 先週金曜日にフリック監督は、kickerに対して「夫婦関係や恋人同士の間でも、意見の相違というのは常に起こりうるもの。当然のことだよ」とこの報道について認める発言を行っており、そして良好なカップル同様にそのすれ違いを解消することができたようだ。「お互いに歩み寄ったよ」と語った指揮官は、「非常にクラブに意義ある形で解決へと至った」とコメント。
  
 水曜日に行われたというその話し合いの後で、フリック監督は「この件については、我々2人とも残りのシーズン、そして将来に向けても非常に前向きにみている」と付け加えており、これから重要な局面を迎えるシーズンにおいてバイエルンとしては、全身全霊をサッカーへと傾けていかなくてはならない。
 


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