ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年03月19日

フリック監督、サリハミジッチSDとのいざこざについて説明

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ここのところのバイエルン・ミュンヘンに関する見出しは、ハンジ・フリック監督とハサン・サリハミジッチSDによる、ぎくしゃくした関係性が中心となっており、ここのところの勝利に影を落とす結果となっているが、金曜日にフリック監督は改めて状況について説明した。

 会見の席にて、サリハミジッチSDとの騒動について問われた指揮官は、「クラブワールドカップの後、我々がアイントラハト・フランクフルト戦へ臨むにあたって、4件ものコロナ感染報告が立て続けに起こっていた。この時期、我々クラブの中では非常に緊迫した雰囲気に包まれていたんだ」とコメント。

 その結果、どうやらフリック監督は言葉のチョイスを誤ってしまったようで、この日の会見では「思わず感情的になってしまい、決して胸を張ってなどいえないような言葉を口走ってしまったんだ。本当に申し訳ないと思っている」と謝罪した。「我々は話し合いを行い、握手をかわし、今はただ前を向いているよ」
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報