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2021年03月31日

テル=シュテーゲン、2019年11月以来のドイツ代表出場へ

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 すでに月曜日の時点でドイツ代表では、これまでのワールドカップ予選2試合で続けてきた先発ラインナップへ、いくぶんかの変更を加えることが明らかとなっていたが、火曜日に行われたプレスカンファレンスにてヨアヒム・レーヴ監督は、「ゴールキーパーには、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンを起用する」ことを明言した。

 これは同選手にとって実に、2019年11月19日に行われた北アイルランド戦以来となる、ドイツ代表での通算25試合目の出場であり、ただそれでもマヌエル・ノイアーは、「確実にここに残る」ことも指揮官の口から明かされている。それではノイアーの代わりの主将は?「先発するならば、イルカイ・ギュンドアンだね」

 基本的にはこれまでの2試合と同様に、レーヴ監督としてはできるだけ多くの選手たちを起用していきたい考えをもっているところではあるが、ただそれでも相次ぐ離脱で急遽ジャンがプレーした左SBについては、内転筋の負傷を克服した「ゴセンスが今日の最終調整にフルで参加できる」ことからも、「起用について見極めていく」考えだ。
 


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