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2021年04月04日

ドイツ頂上決戦のゴールに穴。ノイアーがタオルで繕うも・・・

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 今年最初の代表戦期間へと突入する前から、ブンデスリーガではその後に控える頂上決戦、ライプツィヒvsバイエルン戦への注目が集まっており、現地時間の18時30分にいよいよキックオフを迎えた・・・、はずだったのだが、実際には4分間ほど遅れて開始されることとなった。いったい何が起こっていたのか?

 実はバイエルン側のゴールのネットへ、部分的に切れていることが確認されており、ダニエル・シーベルト審判員が試合開始の笛を吹くことを見送っていたのだ。そこでバイエルンのマヌエル・ノイアーは、敗れていた部分をハンドタオルにて結びつけて解決をはかったものの、シーベルト審判員は不十分とみて、最終的には駆けつけたスタッフによって修繕。そのため開始時刻は4分ほど遅れることとなった。
 


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