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2021年04月19日

クリス・リチャーズの残留を目指す、ホッフェンハイム

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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 TSGホッフェンハイムでは引き続き、クリス・リチャーズをより長く保持していきたいと考えている。今冬に自身がセカンドチームを率いてきた時のの教子を、バイエルンからレンタルにて獲得したセバスチャン・ヘーネス監督の下、当初はふらつきもあったが期待に応える活躍をみせており、まさにウィンウィンのレンタル契約の一例に。

 そこで先週金曜に行われた強豪ライプツィヒ戦ではマン・オブ・ザ・マッチに輝いた若き米国人DFを、ホッフェンハイムではさらなる活躍を来季にも希望しており、場合によっては完全移籍での獲得を目指すことも考えられるだろう。ただしバイエルンとの契約は、2023年まで。

マイ「どんなオプションもある」

 その一方でブンデス2部ダルムシュタットにレンタル中のもう一人のDF、ルーカス・マイはどうか。ファイファーの負傷により再びCBへと起用されているドイツU21代表には、今夏にU21欧州選手権というアピールの舞台が用意されており、「どんな可能性も残している」と明言を避けているところ。
 


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