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2021年05月11日

ドイツ代表ビアホフ氏、フリック監督との最初の交渉は「非常に良かった」

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 ドイツ代表でマネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、今夏のユーロ開幕前にも、ヨアヒム・レーヴ代表監督の後継者を決めたいと考えているが、流れはすでにバイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督へと向けられている。
 
 火曜日に行われたメディアとの質疑応答の中で、同氏は「彼に対する、私個人としての評価は誰もが知るところだ」とした上で、「非常に良好で親密な関係性を構築しているよ」とコメント。

 これまでは意図的に、バイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガ優勝を確定するまで、話し合いを行ってはいなかったものの、「今なら少し、取り組んでいくことができるね」と語った。

 なおビアホフ氏によれば、フリック監督との最初の話し合いについては「非常に良かった」とも明かしており、「私は自信をつねに持っているし、彼にとっての代表が意味するところも理解している」と述べている。
 


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