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2021年05月12日

アラバが古巣支援、オーストリア・ウィーンの株2%を購入

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 ダヴィド・アラバは財政難へと陥っている故郷のクラブ、オーストリア・ウィーンを支援するために、株の2%分を購入。クーリエ紙が報じたところでは、オーストリア代表主将はそのために、総額50万ユーロを支払っているという。
 
 ウィーンに生まれ、2002年にオーストリア・ウィーンの門を叩き、そこで飛躍を遂げて2008年でバイエルン・ミュンヘンへと渡り、世界を代表する選手の1人となったアラバにとって、同クラブはまさにホームクラブ。

 だがそんなオーストリアの名門も、危機的財政状況から来季のライセンス取得を果たすまでに、第二段階にまでもつれこむ必要があるほど追い込まれており、監督兼スポーツディクレクターを務めていたペーター・シュテーガー氏は、すでにこの夏をもって退任することを表明した。
 


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