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2021年05月14日

ナーゲルスマン監督、バルサからかつての腹心を招聘?

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 来シーズンよりバイエルン・ミュンヘンにて指揮をとるユリアン・ナーゲルスマン監督だが、果たして誰がそのサポートを務めていくことになるのか?その候補者の中には、現在バルセロナにてACを務めるアルフレッド・シュロイダー氏の名前も含まれている。

 なお現在指揮をとるRBライプツィヒからは、トップメラー、ツェンブロード両ACについては、まだ移籍可能かどうかは明確になっていない。そこでさらに候補として浮上しているのが、TSGホッフェンハイム時代でACを務めた、シュロイダー氏だ。

 ただいずれにしても来季のバイエルンのAC人事を決めるにあたって、まずはガーランド氏(2022年迄)、ロール氏(2023年迄)、そしてミロスラフ・クローゼ氏(今期迄)について議論しなくてはならない。ただクローゼ氏の残留の可能性は非常に低いだろう。
  


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