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2021年05月20日

バイエルン、ユーロには合計14選手が参加へ

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 バイエルン・ミュンヘンが多数の代表選手を輩出することは、決して目新しいことではない。むしろそれがクラブのウリでもあり、6月11日から開催されるユーロ2020では、合計14人の選手たちが参加を果たすことになる。

 まず本日正午に発表されたドイツ代表からは主将マヌエル・ノイアーをはじめ、ニクラス・ズーレ、ジョシュア・キミヒ、レオン・ゴレツカ、ジャマル・ムシアラ、リロイ・サネ、セルゲ・ニャブリ、そして2年ぶりの代表復帰となったトーマス・ミュラーの計8名。

 また今回グループリーグで対戦するフランス代表からはベンジャマン・パヴァール、リュカ・エルナンデス、キングスレイ・コマン、コランタン・トリッソの4選手が選出された。さらにロベルト・レヴァンドフスキはポーランド代表、ダヴィド・アラバはオーストリア代表へと参加。ミュラーと共に復帰が注目されたボアテングは、最終的に見送られる判断が下されている。
 


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