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2021年05月29日

アウグスブルク、バイエルンから「トップクラスの才能」ギュンター獲得

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 FCアウグスブルクは金曜日に、バイエルン・ミュンヘンのユースチームから、ラッセ・ギュンターを獲得したことを発表した。ロイター競技部門取締役は「欧州の数多くのクラブから声がかかっていた、ドイツのトップクラスの才能、ラッセ・ギュンターを獲得できたことを嬉しく思う」とコメント。

 2016年にアウグスブルクのユースアカデミーからバイエルンへと移籍していた同選手は、それ以降すべての世代別のユースチームを経て、2020/21シーズンに3部に属するセカンドチームにてプロデビュー。またドイツ代表としても、U16からU18までプレーし続けている。

 まだ18歳という年齢ながら、アウグスブルクでは「ブンデスリーガのチームへ、即戦力として貢献してくれることを期待しているし、彼の成長にも力を注ぎたい」と説明。一方でギュンターは「FCアウグスブルク首脳陣が獲得のために努力してくれたことがとても嬉しい」と喜びをみせた。

マウラーACと延長

 4月おわりにマルクス・ヴァイツィール監督が就任した際に、ライナー・マウラー氏はACへと就任していたのだが、水曜日にはかつて1860ミュンヘンなどでの監督経験もある61歳と、2022年夏までの契約を結んだことが発表されている。
 


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