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2021年06月01日

バイエルンの一時代に幕:ルメニゲ代表が今月末に退任

FC Bayern München
バイエルン・ミュンヘン
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 バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役が、本来よりも半年早い今月末日の会計年度をもって、30年間に渡るバイエルンの経営から身を引くことが明らかとなった。後任はオリヴァー・カーン氏が引き継いでいく。

 10年間にわたり選手としてバイエルン・ミュンヘンのユニフォームを着てプレーしていた同氏は、1991年よりクラブの経営へと携わっており、2002年までは副社長を、それ以降はFCバイエルンAGの代表取締役として、中心的役割を担い、その間に合計12の国際タイトル、21度のリーグ優勝、14度の国内カップ制覇を成し遂げた。
 


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