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2021年06月05日

フメルスが練習復帰、ゴレツカのみが個別調整

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 朝にはドーピング検査官による抜き打ちテストでは実施されたドイツ代表の練習場には、1日のオフを経てマッツ・フメルスの姿が見受けられた。膝蓋腱への問題が伝えられた32歳のCBは、ユーロに向けた最終テストとなるラトビア戦を2日後に控え、バンデージを患部に巻いてプレーする様子をみせており、また膝に不調を訴えるルーカス・クロスターマンについても、この日の朝から復帰を果たしている。

 つまりはヨアヒム・レーヴ代表監督は南チロルの出発前日の練習にて、全26選手中25選手を使って準備を進めていくことが可能ということであり、唯一レオン・ゴレツカだけが、大腿筋の負傷により別メニューでの調整を行なった。そして日曜日に選手たちはゼーフェルトでの合宿を打ち上げ、月曜日にドイツのデュッセルドルフにて行われる最後の腕試しへと臨む。そこでは1000人の観客の動員が見込まれているところだ。
 


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